トレチノイン(外用薬)はこのような方にお勧めいたします

しみ 炎症後色素沈着

トレチノイン治療とは

ビタミンAの誘導体であるトレチノインは、表皮・角質のターンオーバーを促し、表皮内に存在するしみのもととなっているメラニン色素を排出させます。このトレチノインに、新たなメラニン産生を抑制する作用を持つ美白剤であるハイドロキノンを組み合わせることにより、しみを治療します。ご自宅で、患者様ご自身でトレチノインとハイトロキノンという2種類の外用薬を塗っていただく治療です。

当院のトレチノイン治療の特徴

当院では、シミに対して東大方式のトレチノイン治療を行っております。
1クールの治療期間が2~3ヶ月で、しみの重症度によっては、2ヶ月程度の休薬期間をおいて2~3クール繰り返すこともあります。トレチノインは数社で販売されていますが、東大方式で使用するトレチノインの作用は強力です。当院では、「シミは治療したいけれど、レーザーなどの機械を使う治療はしたくない」という患者さんにお勧めしています。

治療の流れ

問診→診察→トレチノインの予約(トレチノインは消費期限が短いため、薬剤はその都度注文して入手します)→薬剤入手後再診し、使用方法の指導→使用開始

毎日ご自分で塗っていただき、2週間〜1ヶ月毎に通院していただきます。1クールの治療期間が2ヶ月で、しみの重症度によっては、2ヶ月程度の休薬期間をおいて2~3クール繰り返すこともあります。

施術の経過

治療開始後、数日すると薬を塗った部分が赤くなり、皮がむけるのと同時に、しみが薄くなってきます。

赤くなったりカサカサする症状はだいたい1週間目がピークで、その後は赤みやかさつきが減り、しみも薄くなっていきます。

しみが十分薄くなったり、皮膚がトレチノインに慣れて耐性ができてきたりしたら、1クールの治療はいったん終了です。トレチノインを塗るのを中止すると、肌の赤みは徐々に消えてゆきます。美白剤のハイドロキノンは、トレチノインを止めた後も1~2ヶ月間は続けていただきます。

ハイドロキノン(外用薬)

漂白クリーム

炎症後色素沈着の治療、予防に用います。
トレチノイン治療の際に、トレチノインと併用して使用します。

グラファメラノキュアHQ10g 2,160円(税抜2,000円)
プラストリアナノHQクリーム4%5g 2,160円(税抜2,000円)
プラストリアナノHQクリーム1.9%10g 3,240円(税抜3,000円)
hydro


コウジ酸(外用薬)

漂白クリーム

ハイドロキノンが使えない患者さんに用います。
10g 2,160円(税抜2,000円)

トランサミン(内服薬)

トランサミンはこのような方にお勧めです

肝斑、しみのレーザーや光治療中の方

トランサミンとは

有効成分:トラネキサム酸
もともと消炎剤、止血剤として古くより医療で使用されていた薬剤です。肝斑に有効であることが判明し広く使用されるようになりました。

1カプセル 22円
トランサミン

あきもと皮膚科クリニック

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